『弱虫ペダル』名言(パワーワード)まとめ100選!!【導入編1】

弱ペダ名言

永瀬廉 主演で話題になっている、実写版映画『弱虫ペダル』。ネットにあがっている感想を見て、観に行きたくてウズウズしていませんか? それとも、もう観ちゃいましたか?
今回はその話題の映画『弱虫ペダル』の原作マンガから、名言・パワーワードをまとめてみました。
映画を観る前に予習として読んで、原作との違いを楽しみながら観る、または映画を観た後の復習として、余韻を楽しむように読んでもらえればと思います。

『弱虫ペダル』名言(パワーワード)まとめ100選!!【導入編1】

『弱虫ペダル』は現在、週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中の渡辺航先生のマンガです。
単行本は既に68巻(2020年8月現在)まで出ています。自転車競技(ロードレース)を題材にしたマンガですが、特徴的なのはストーリーの密度の濃さ。ロードレースのインターハイは3日間に渡り開催されますが、マンガでは最初のインターハイは9巻から27巻まで実に19巻(約3年)に渡って描かれます。

今回は単行本1巻から8巻のインターハイ前のストーリーの名言・パワーワードをまとめてみました。

弱虫ペダル 名言1 ” アキバに タダで 行けるから “ - 1巻:小野田坂道 –

主人公「小野田坂道(実写映画では永瀬廉)」のキャラクターを正に象徴する名言です。

「自転車で行くんです なぜならば アキバに タダで 行けるから」
「う・・・ういたお金でガシャポン5回できるんです!!」

「アキバ」のワードが入っている時点で、キャラクターの嗜好がわかります。
また、ギャグのようでありつつ「時間をお金で買うべきか」という非常に実利を問いかける言葉であるとも言えます。

弱虫ペダル 名言2 ” 昨日までフツーだった人が 突然 開花するってことがある “ -1巻:寒咲幹-

ヒロイン「寒咲幹(実写映画では橋本環奈)」の勇気をくれる名言です。

高校への通学路の激坂を鼻歌交じりでママチャリで軽々と登っていく坂道に今泉が驚愕するシーンで描かれている言葉です。今後の坂道の変化・成長を期待させる演出です。

この話では「自転車では」という話ですが、全てにおいて「突然開花する」、気づかなかった何かが開花する、ってことがあるかもしれないと思えば、色々チャレンジしてみたくなりますね。

弱虫ペダル 名言3 ” これで勝ったら チョーカッコイイよ “ -1巻:寒咲幹-

同じくヒロイン 寒咲幹の勇気をくれる名言です。

成り行きで今泉と自転車勝負をすることになった坂道。
すると、そこには何故か女生徒のギャラリーが?! 今泉を応援する女生徒の前で、注目されることに慣れていない坂道は動揺してしまう… 

「相手はイケメンでロードレーサーだよ」
「小野田くん これで勝ったら チョーカッコイイよ」

“カッコイイ” なんて言われてことがなかった坂道は、この言葉でやる気になり、初めての自転車レースに挑むのです。
人生においても、色々達成困難なことを強いられることも当然あると思いますが、「これが出来たらカッコイイ」という明るい未来を想像することで、前向きに取り組めるのではないでしょうか。

弱虫ペダル 名言4 ” 適切な高さ っていうのがあるの “ -1巻:寒咲幹-

またまたヒロイン 寒咲幹の物事の本質をとらえた名言です。

今泉との自転車レースで坂道は、大きなハンデをもらっていたにも関わらず、あっという間に逆転されてしまいます。あまりの差に愕然とした坂道は、その場で脚を止めてしまうのです…

「ダメ 一生懸命こいだってムダよ」

良い人だと思っていた幹の衝撃的な一言にショックを受ける坂道。

「サドルには その人の伸長に合った 適切な高さ っていうのがあるの」

坂道の自転車のサドルの高さを調整し始める幹。そのサドルの高さに最初はしっくりこなかった坂道だが、実際に走ってみると効果はテキメン。幹によると、自転車のサドルの高さによって60%以上の力がロスする可能性があるという。

この幹の台詞、どこが名言かというと、”人生において情報が如何に重要か” ということを教えてくれています。どんなに一生懸命取り組んでも、そもそもやり方が根本的に間違っていたら結果はでない、そういうことも理解した上で “考えながら努力する” ことが重要だと教えてくれるのです。

弱虫ペダル 名言5 ” ハイケイデンスクライム(高回転走登)!! “ -1巻:今泉俊輔-

坂道のチームメイトでチーム期待の新人「今泉俊輔(実写映画では伊藤健太郎)」の台詞ですが、坂道の自転車の特性を一言で言ったものです。

今回、名言として挙げたのは “響きがカッコイイ” からです。地味な坂道を表現する特性が “ハイケイデンスクライム” !! ギャップも含めてカッコよすぎです。

坂道は “登り” が得意なのですが、その方法が “ペダルを高速回転させること” なのです。
この言葉は “人には得意な方法、分野というものがある” ということが伝わってきます。
そして、その得意分野を自ら理解して活かすことで、活躍の可能性高まることを教えてくれている、そんな気がするのです。


…と、いうことで、原作マンガ版『弱虫ペダル』より名言をとりあえず5つでした。
割とヒロイン 寒咲幹 の言葉で名言が多いですね。実写映画版では 橋本環奈さんが演じる幹が、どんな名言を言ってくれるのか、楽しみですね。

「弱虫ペダル」の原作マンガ(電子書籍)やTVアニメ、劇場版アニメ等はU-NEXTで配信中のようです。興味がわいてきた方は是非、観てみて下さい。(※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

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