《2分で読める! スーパー戦隊超考察「色編」5選-④》スーパー戦隊には “共演NG” の色がある??!

2分で読める

スーパー戦隊をシリーズの全体的な構造から考察する「スーパー戦隊超考察」。
解説まで2分で読破可能!! 今回は「色」にまつわる5考察の4つ目です。

《スーパー戦隊超考察「色編」5選-④》スーパー戦隊には “共演NG” の色がある??!

…あるんです。
ボクの調べによると「緑」と「黒」は共演NGです。

「緑」と「黒」が同時に戦隊に採用されたのは45作品中 7作品しかないのです。

その中でも最初から一緒に同じ戦隊に居たのは4戦隊のみ。
つまり “どちらかが採用されれば、どちらかは落ちる” のが「緑」と「黒」なのです。
統計学的な見地から見て、「緑」と「黒」は “共演NG” と結論付けてよいでしょう。(…いいのか?)

プロデューサーも表明していた “共演NG” のカラー

講談社の「スーパー戦隊 Official Mook」という本があります。
その「ライブマン」編で当時のプロデューサーだった方が「(黒と緑は)通常は暗い方に寄る色なのでこの組み合わせは選ばれないんです」と語っていました。
やはり画面作りの上での狙いがあるようです。

宿命のライベルとも言える「緑」と「黒」。
現時点では「緑」が優勢です。

「緑」は、最近では「宇宙戦隊キュウレンジャー」の「カメレオングリーン」や「キラメイジャー」の「キラメイグリーン」等、女性戦士でも採用が増えているのが特筆的です。まだ「黒」の女性戦士は登場したことがないので、今後も「黒」は不利かもしれませんね。

「黒の女性戦士」なんかも、登場したらシビれますが…。
子ども向けではなくなりそうですね。

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