《2分で読める! スーパー戦隊超考察「色編」5選-③》追加戦士で登場したことがない色は何?

2分で読める

スーパー戦隊をシリーズの全体的な構造から考察する「スーパー戦隊超考察」。
解説まで2分で読破可能!! 今回は「色」にまつわる5考察の3つ目です。

《スーパー戦隊超考察「色編」5選-③》追加戦士で登場したことがない色は何?

追加戦士で登場したことがないのは「黄」と「桃」です。
「黄」と「桃」の戦士が作品に登場するかどうかは最初で分かる、ということですね。

採用率としては「黄」が「桃」よりも高いです。
先ほどの「青」と同様で、「黄」も色の3原色の1つというのと、男女どちらの戦士にも採用できる、というところが強みなのだと思います。

「黄」の女性戦士が初めて登場したのは1984年のスーパー戦隊8作品目「超電子バイオマン」です。
30年以上前から「ジェンダーレスカラー」として採用していたことになりますね。

「桃」は女性戦士にしか採用できない色ではあるので、3人戦隊になると採用されないです。その代わり、最も「女性らしさ」が強調されるので、色だけで女性としての魅力のイメージ補正がかかる利点があると思います。

「黄」戦士のイメージは「カレー好き」ですか?

「黄」って、ボクらの世代だと最初の「秘密戦隊ゴレンジャー」の「キレンジャー」の「食いしん坊のカレー好き」というイメージが湧いてくるんですが、最近の世代は違うらしいですね。「黄」も女性戦士で採用されることが多い色ですし、最近の「魔進戦隊キラメイジャー」なんかでもイケメン設定だったりするので、持っている根本的なイメージが全く違うようです。

元々 “「黄」の戦士=食いしん坊・カレー好き” という設定の人はほとんどいないらしいですね。「キレンジャー」と5作目「太陽戦隊サンバルカン」の「バルパンサー」くらいなのでは。(「大戦隊ゴーグルV」の「ゴーグルイエロー」がどうだったか…? ビジュアル的にはそれっぽいのですが…)

事実は違うのに、強烈な印象の1事象のイメージが浸透する…。怖いですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました