《2分で読める! スーパー戦隊超考察「色編」5選-①》一番多い採用カラーは何?

2分で読める

スーパー戦隊をシリーズの全体的な構造から考察する「スーパー戦隊超考察」。
解説まで2分で読破可能!! 今回は「色」にまつわる5考察の1つ目です。

《スーパー戦隊超考察「色編」5選-①》一番多い採用カラーは何?

一番多い採用カラーは、当然「赤」です。
「赤」が居ないスーパー戦隊は過去45作品で存在しません。

しかし、45戦隊なのに「赤」が45人以上(49人)居ることは知ってましたか?

理由は2つ。
理由① 45作品・46戦隊だから。
「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」という作品があるんです。
何とこの作品には、2つのメイン戦隊が最初から登場し、両戦隊とも「赤」がリーダーなのです。「2人の赤!!」として、当時話題になっていました。

理由②追加戦士にも「赤」が居るから
戦隊には「追加戦士」が登場することも多いです。最近では必ず出てきます。
この追加戦士にも「赤」の戦士が割と多いのです。

・忍風戦隊ハリケンジャー
・未来戦隊タイムレンジャー
・宇宙戦隊キュウレンジャー
の3作品に「赤の追加戦士」が登場します。

社会に影響を及ぼす「戦隊のリーダー=赤」

今ではジェンダーレスの考えの元、男女の色のイメージはあまりないですが、元々世間で持たれていたイメージは、男の子は「青」、女の子は「赤」というものでした。
しかし、戦隊で一番カッコいいのが「赤」なので、男の子が「赤」好きになるように刷り込まれていき、ジェンダーレスの考えを後押ししたものと思われます。

一般的な感覚さえも変えさせてしまった「スーパー戦隊」は、やはり偉大です…。

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