《2分で読める! スーパー戦隊超考察「テーマ編」5選-④》日本の文化「侍」と「忍者」。採用が多いのはどっちだ⁈

2分で読める

スーパー戦隊をシリーズの全体的な構造から考察する「スーパー戦隊超考察」。
解説まで2分で読破可能!! 今回は「テーマ・モチーフ」にまつわる5考察の4つ目です。

《スーパー戦隊超考察「テーマ編」5選-④》日本の文化「侍」と「忍者」。採用が多いのはどっちだ⁈

「スーパー戦隊」のメインテーマとして採用が多いのは「忍者」です!

「忍者」テーマは3戦隊あり、採用率は3位タイ
逆に「侍」テーマは1戦隊しかなく、採用率としては差があります。

今回、「忍者」でカウントしたのは「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の3戦隊。

「侍」テーマは「侍戦隊シンケンジャー」だけなのです。

「忍者」が人気の秘密

「侍」は明確に存在していた感がありますが、
「忍者」は日本の文化でありながら、実在したのかも分からないファンタジーのような存在。


“奇想天外” な技の数々は現実味が乏しいが、逆に「現実に居たらすごい!!」と思わせる。
そこに空想の余地が生まれ、ロマンが生まれる。
その「ロマン」こそが「忍者」を人気テーマにしている原動力といえるでしょう。

しかし、唯一の「侍」テーマの「シンケンジャー」はそのドラマ性だけでなく、「スーパー戦隊」のマーケティングを知る上でも必見だと思います。

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